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株式会社東芝に対する私的録画補償金に関する裁判で、権利者側の提訴棄却の判決。

12月27日(月)、アナログチューナー非搭載のDVDレコーダーに対する私的録画補償金課金の是非をめぐり、私的録画補償金管理協会(SARVH)が株式会社東芝を提訴した裁判の判決が、東京地方裁判所でありました。

大鷹一郎裁判長は、アナログチューナー非搭載のDVDレコーダーが特定機器に該当すると、権利者側の主張を一部認めたものの、メーカーの徴収協力義務については、具体的な法的義務を課したものではないとして、原告であるSARVH側の訴えを退けました。

原告であるSARVH側は、判決理由を精査したうえで、今後の対応を検討するとしています。