[c2c:はじめの一歩]Creators To Consumers 音楽の絆を、音楽の未来を、話したい。

リビングでも、ストリートでも、時間を問わず、場所を問わず、いつでもどこでも音楽を持ち歩き、もっと音楽を楽しんでいただきたいと、私たちは心からそう願っています。
そして、音楽を愛し、アーティストを敬愛してくださるすべての方に対して、心から「ありがとう」と伝えたいと思っています。
音楽を自由に楽しんでいただける環境を豊かにしていくことが、私たちアーティストや音楽エンタテインメントに携わる者と、リスナーであり、ユーザーであり、コンシューマーである人々との【絆】であると信じています。
アーティスト及びミュージシャンの団体である実演家著作隣接権センター<芸団協・CPRA>は、そうした【絆】をなにより大切に思い、そうした環境が壊されることなく続くよう強く願っています。そして、そのために避けて通ることができないのが、現在検討が行われている私的録音録画に関する【補償金制度】の見直しの話なのです。
そうした問題について、アーティストを含む【Creator】から、音楽を愛してくださる【Consumer】へ、【絆】や【補償金制度】に関する考え方を発信してゆくための試みが、この【c2c:はじめの一歩】です。

  • CPRA
  • CULTRE FIRST はじめに文化ありき
  • 私的な話。

  • JASRAC許諾
    第J140620627号

    JASRAC許諾
    第J140620628号